地域のみなさまに、総合的な医療をご提供する町のかかり付け医として、
幅広い症状に対応した診療を行っています。

日々の診療を通して、
がんをはじめとする
重病を見逃さない
クリニックでありたい。

当クリニックが目指すのは、地域医療の入口。
さまざまな症状に対して、適確な診断を下し、治療の道筋をつけることです。
院長は、もともと大学病院、総合病院でがん手術を専門に手がけてきた胃腸科の外科医として、普段の診察を通じて、がんなどの重病の兆しを早期に発見することが大切であると考えています。
何かあったときに頼っていただける町医者として、みなさまの信頼に応えます。

がんは、見逃してしまったら大変なことになってしまう病気です。
それだけに、普段の診療で少しでも兆しを感じたら、しっかりと検査して早期に発見できるようにしています。
それが、今の時代の町医者の最大の使命であると当クリニックでは考えています。

内科

内科

メタボリックシンドローム、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病から、気管支炎、喘息、腹痛などの症状まで内科全般を対象に診療しています。

患者さん一人ひとりと長くお付き合いしていくことで、病歴や生活環境などを把握するようにしていますので、個々の特性や性格に合わせた個別の治療をご提供できます。

痛み、せき、熱などの症状は、思わぬ病気の兆しであるケースもあります。当クリニックでは、病気、特に「がんを見逃さない」ということに力を入れ、難病の早期発見、早期治療に導きます。

外科

外科

切り傷、すり傷、打撲などの一般的な外傷について、外科的な治療を行います。院長は、もともと外科医として診療していた為、その経験を活かし予後の状態のよい外科処置を行っています。

消化器科・胃腸科

消化器科・胃腸科

逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気から、胃がん、大腸がんなどまで幅広く診察し、治療の道筋を立てていきます。
胃の痛み、むかつき、吐き気などの症状がある場合には、早めの検査をお勧めしています。胃がんは、早期に発見することができれば治すことが可能な病気です。

体はさまざまなサインを発します。
どんな些細なことであっても、それを感じたら見逃さずにご来院ください。

検査は、比較的苦しさのない経鼻内視鏡を採用しています。
当クリニックでは、がん治療の経験豊富な院長が、がんを発見した場合にも、もっとも効果的な早期治療のプランを立て、適切な医療機関と連携して治癒に向けてとり組んでいます。

品川区胃がん内視鏡検診も
行っております。

肛門科

痔核、痔ろう、裂肛など肛門の病気も専門的に扱います。

当クリニックでは、外科的な処置も含めて肛門の病気の治療を行っています。

特定健診・企業健診

従業員の健康管理は、企業の役割です。
企業の定期健診当クリニック併設の
健診クリニックで
受け付けることができます。

特定健診・企業健診

企業にとって、人材こそは宝です。

働く従業員の健康を管理し、適確な医療を受けられる状態を作ることは経営者の使命でもあります。

企業健診に関してご質問など御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

企業健診

当クリニックは、健診の結果、何らかの症状や改善すべきポイントなどが見つかった場合には、治療や生活改善のご相談を行うことが可能です。

予防接種

帯状疱疹ワクチン(シングリックス)1回につき¥21,000(2回接種)
対象者:50歳以上
子宮頸がんワクチン(シルガード9)¥28,000
流行性耳下腺炎¥6,000
水痘¥9,000
B型肝炎1回につき¥6,000(2回接種)
MR【麻疹風疹】¥10,000
風疹¥6,000
麻疹¥9,000
破傷風1回につき¥1,500(3回接種)
肺炎球菌¥8,000

※全て税込価格になります。
※品川区では任意接種費用の助成も実施しています。詳しくはこちらをご確認ください。

保険外診療

にんにく注射¥2,000
プラセンタ1アンプル・¥1,000
→同月内で1アンプルを3回注射していただくとその月内は4回目から半額となります。例えば4回目から2アンプルにすると月末までは¥1,000で注射を行うことができます。

2アンプル・¥1,500
→同月内で3回注射しても4回目以降は半額にはなりませんので、ご注意ください。
高濃度ビタミン2g ¥500
ED(勃起障害)ED治療薬の処方など、
1錠 ¥1,100~¥2,200
AGA(男性型脱毛症)
(フィナステリド)
¥4,400/1箱・1ヶ月分
美肌注射¥4,000
ウゴービ 用量 料金(税込)
0.25mg 15,000円
0.5mg 22,000円
1.0mg 32,000円
1.7mg 42,000円
2.4mg 54,000円
初診料 3,300円
その他の美肌注射

グルタチオン注射
2アンプル・¥800
4アンプル・¥1,600

エルカルチン注射 ¥2,000


※単独の他、高濃度ビタミン・にんにく注射との組み合わせも可能です。 詳しい効果については医師にご相談ください。

※全て税込価格になります。

ウゴービによる肥満症治療

「食事制限や運動を頑張ってもなかなか体重が減らない」「リバウンドを繰り返してしまう」―そんな悩みをお持ちではありませんか?
近年、医学的に注目されているのが ウゴービ(Wegovy®:セマグルチド皮下注) を用いた肥満症治療です。
2023年に日本で承認された新しい薬であり、従来の生活習慣改善だけでは十分な効果が得られなかった方にとって、新たな選択肢となっています。
荏原内科・外科クリニックでも、ウゴービを導入し、患者さまの健康的な減量をサポートしています。
ウゴービとは?
ウゴービは、糖尿病治療薬としても用いられる GLP-1受容体作動薬 の一種です。
体内で分泌されるホルモン「GLP-1」に似た働きを持ち、以下の作用を示します。
• 食欲抑制:脳の食欲中枢に作用し、空腹感を抑える
• 満腹感の持続:胃からの排出を遅らせ、少量の食事でも満足しやすくなる
• 摂取カロリー減少:結果として体重が減少する
適応となる患者さん
日本での適応は、次の条件に当てはまる方です。
• BMI27以上で生活習慣病を合併している方
• BMI35以上の方
生活習慣の改善を行っても十分な効果が得られなかった場合に使用されます。
※美容や短期的な体重減少目的の方には処方しておりません
ウゴービの効果 ― 臨床試験データ
大規模臨床試験(STEP1試験)では、68週間の投与で平均16,9%の体重減少 が報告されています。 日本人を対象とした試験でも、体重・内臓脂肪の減少に加え、糖尿病や高血圧、脂質異常症の改善効果が期待されています。
実際には効果の出方には個人差がありますが、数週間で食欲の変化を実感し、数か月で体重減少が現れるケースも多く見られます。
副作用と注意点
主な副作用
• 吐き気、嘔吐
• 下痢、便秘、消化不良
• 頭痛、倦怠感
• 低血糖(糖尿病薬との併用時)
特に治療初期や増量期に出やすいですが、多くは時間の経過とともに軽快します。
使用できない方
• 妊娠中・授乳中の方
• 重度の胃腸疾患をお持ちの方
• 他のGLP-1受容体作動薬を使用中の方
• 適応外(美容目的や短期痩身のみ希望)の方
なぜ保険診療ではなく自費診療なのか?
「保険で使えるのに、なぜ自費なの?」というご質問を多くいただきます。
ウゴービを自費診療で処方する理由は次の通りです。
※自費診療ですが美容や短期的な体重減少目的の方には処方しておりません
保険適用の条件が厳しい
保険診療での処方は、大学病院など一部の施設に限られており、診療所では難しいのが現状です。
さらに、保険で処方を受けるには 6か月以上の生活習慣改善の記録 や 栄養指導の継続 が必要で、治療開始までに長い時間がかかります。
すぐ始めたい方に対応するため
「今すぐ始めたい」というニーズに応えるには、自費診療での提供が最適です。
自費であれば保険の制約を受けず、患者さんの希望に応じてタイミングよく治療を始められます。
医師が柔軟に治療計画を立てられる
保険診療では、診療報酬や投与条件が細かく制限されますが、自費診療なら 患者さんごとに柔軟な治療スケジュールを組める という利点があります。
当院での診療の流れ
荏原内科・外科クリニックでは、以下の流れで診療を行います。
初診(問診・検査)
BMI測定、血液検査、既往歴の確認
他の肥満関連疾患(糖尿病・高血圧など)の有無をチェック
治療方針の決定
ウゴービが適応となるかを判断
投与スケジュール(漸増法)を説明
処方
自己注射の方法を指導
定期フォロー
副作用の有無を確認
腹囲等の推移をチェック
必要に応じて投与量の調整 の追加

にんにく注射

治療内容

にんにくの成分でもあり、肉体疲労時の栄養補給に効果的なビタミンである、ビタミンB群とビタミンCを効率よく効果的に配合した注射を注入します。

メリット

デメリット

未承認機器・医薬品に関する注意事項について

医薬品医療機器等法上の承認:未承認
入手経路:国内販売代理店経由で入手
副作用・リスク:にんにく注射のビタミンB類は水溶性ですので摂取しすぎたり体内に蓄積することがなく、余分に摂取しても尿から排出されます。ニンニク注射で起こりうる副作用としては、アレルギー反応、下痢、頭痛、湿疹、蕁麻疹などです。この場合、ニンニク注射を今後受けないようにすれば大丈夫です。また、注射針を皮膚に刺しますので、注射部位が一時的に赤くなったり、硬くなったりすることがあります。
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等の有無:無し
諸外国における安全性等に係る情報に関して:主成分はにんにくと同じビタミンB1。そのため、安全面に問題はありません。

プラセンタ

治療内容

プラセンタとは、「胎盤」を意味し、胎盤から抽出される栄養素を注入します。

メリット

デメリット

未承認機器・医薬品に関する注意事項について

医薬品医療機器等法上の承認:未承認(当院でプラセンタ治療に使用しているラエンネックは、厚生労働省で医薬品として認可されています。ただ、保険適応として認められているのは慢性肝疾患における肝機能の改善ならびに更年期障害、乳汁分泌不全で、その他を目的とした治療は自由診療となりますのでご注意ください)

同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等の有無:有
特定生物由来製品に該当しますので、製造番号又は製造記号(ロット番号)、使用年月日、使用した患者の氏名、住所等を記録し、少なくとも20年間保存することが義務付けられています。

諸外国における安全性等に係る情報に関して:プラセンタの安全性の確認についてラエンネックを含め、ヒトの胎盤をもとにした医薬品によって、感染症がおこった報告は国内・海外ともにありません。しかし変異型クロイツフェルトヤコブ病等の感染のリスクを完全には否定することは現在のところ困難です。このことから、ラエンネックを使用した方は、献血ができなくなりますのでご注意ください。また、ラエンネックは安全性を担保するため、以下の方法で安全性を担保しています。

・提供者の海外渡航歴、細菌やウイルスなどの感染症のスクリーニングの実施
・B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス及びヒト免疫不全ウイルスの検査を通過した原材料を使用
・3種類の異なる工程で滅菌処理
・最終製品がB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、ヒト免疫不全ウイルス、ヒトT細胞白血病ウイルス、パルボウイルスB19ウイルスの検査で陰性であることを確認した上で製品として出荷

高濃度ビタミン

治療内容

1回の点滴でおよそ25g以上のビタミンCを静脈内に点滴投与して、ビタミンCの血液中の濃度を一気に高める治療法です。

メリット

デメリット

未承認機器・医薬品に関する注意事項について

FDA承認を取得しているアスコルビン酸製剤(防腐剤不使用)をアメリカより直輸入しています。そのため、本治療には未承認医薬品を使用しています。医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を医師の責任において使用することができます。

ED(勃起障害)

治療内容

EDとは、満足のできる勃起が得られない状態を指します。
体質の改善を行ったり、ED治療薬を服用することで症状を改善していきます。

メリット

デメリット

AGA(男性型脱毛症)

治療内容

AGAとは、特に成人男性に多くみられる脱毛症の一種です。
遺伝や生活習慣、日頃のストレスなどが原因で発症します。
投薬治療や外科手術によって症状を改善していきます。

メリット

デメリット